2009年06月19日

想いの共感、夢の共有

「あの日 あの時 ・・ 〜 アンケート: 安藤選手との出会い 〜」 に皆様からたくさんのコメントをいただき、心より感謝申し上げます。
 
尽きることのない想い、蘇る感動、・・そのみずみずしさは、年月を超えて こうして私たちの大きな共有財産になりつつあることが実感されます。
 

 
皆様の安藤選手との出会い、やはり、きっかけとして一番多かったのは、05-06のトリノシーズンのようです。
世界でただ一人の4回転ジャンパーとして、またオリンピックの出場候補としても注目を一身に集めた時期でした。
まだあどけなさの残る 愛らしく美しい容姿も、注目の大きな要因だったでしょう。
 
そして、トリノオリンピックでの失意を克服しての、06-07シーズンの鮮烈な復活劇。
特にGPS スケートアメリカでのシェヘラザードを挙げられる方が多く、この時のスケーティングは、今思えば、07世界選手権での金メダルを予感させるものでした。
 
怪我に苦しみ、またしても波瀾万丈となった07-08シーズンのドラマの数々も、多くのファンの安藤選手との出会いを生み出したことが判ります。
 
安藤選手との出会いは こうして多様ですが、文面に共通して感じられるのは、その絆が安藤選手の苦難の時こそ一層深くなり、そして彼女の演技が光り輝くたびに、新たないのちを得るがごとく強くなる、ということではないでしょうか。
 
何度も悔し涙を流しては、それをみんなの歓喜の涙に変えてきた安藤選手。
同時に、無邪気な今どきの普通の女の子として、人としての弱さ、強さ、可愛らしさを正直に、そのまま見せてくれる安藤選手。
彼女に 私たちはハラハラしつつも、それゆえなお惹きつけられる、そんな私たちの共通点も、頂いたコメントから読み取ることができそうです。
 

 
昨シーズンの世界選手権の表彰台で見せてくれた誇らしく晴れやかな表情は、そんな彼女が 一回りも二回りも成長したことの証しに見えました。
・・・
そして迎える新シーズン、ファンにとって、どんな安藤選手に出会えるのか、胸が高鳴るのを抑えきれません。



ご寄稿いただいた皆様に重ねてお礼申し上げます。


読者の皆様からのコラムやレポートで長文の場合などは、メールで投稿いただければ、順次、掲載してまいります。
匿名、イニシャル、HNなど、いずれでもけっこうです。
また、多少編集させて頂く場合があることを予め お許し願います。
投稿は
こちらまで。
 
posted by administrator at 06:28 | TrackBack(0) | 安藤美姫 | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121786273
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。