2011年02月02日

Homage from Miki to Sarah (記事紹介)

安藤選手がモロゾフ・チームとともにベルンを訪れ、練習のかたわら ヨーロッパ選手権を観戦したのは、ご存知のことと思います。
今回のアモディオ選手の、初出場にもかかわらずの欧州制覇には、その安藤選手の声援の力も おおいに寄与したことと想像されます。

一方 女子シングルでは、この選手権の開催国スイスの サラ・マイヤー選手が、ここでの引退を決めていたという まさにその試合で 生涯最高の演技を披露して、ドラマティックな優勝を遂げ、大きな感動を呼びました。
スイスのメディアは、いっせいにこれをトップで報じていますが、地元のフランス語系新聞 Le Matin のWEB版(URL) には、マイヤー選手へのスケート仲間等からの賛辞が載っていて、その筆頭に安藤選手からのものがありましたので、以下、ご紹介させてください。

http://www.lematin.ch/sports/divers/sarah-meier-fait-adieux-or-massif-380323




私は Sarah が自分の選手生活に幕を閉じることにしていたなんて知りませんでした。
彼女が去ってしまうのはとても寂しいです。

でも彼女が足に怪我をしていることはよく知っていました。

Sarah とはもうずっと前からの知り合いです。
競技でも競技以外でも、彼女と一緒にいられるのは どんなに嬉しかったことか・・。
いつも彼女のことは憧れていました。

彼女のスピンですか? 最高です。
それに、彼女には私に無い技・・というか切り札があります。
美しいんです。



安藤選手の、この最後の表現 ( elle est belle ) は、おそらくマイヤー選手の風貌と演技、その双方を含む、氷上での彼女の存在、その全体像を指していると思われますが、皆様はどう 受け止められますでしょう。

マイヤー選手と安藤選手との共演、次はいつになるか判りませんが、まだまだショーなどで続くはずですから、ふたりとも それぞれに elle est belle、楽しみにさせて頂きたいと思います。



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posted by administrator at 07:00 | TrackBack(0) | 安藤美姫 | 更新情報をチェックする

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